出会い系サイトで付き合った彼氏は、浮気にたかりにダメンズばかりだった体験談

恋活

普段知り合うことのない人達と接点を持てる出会い系サイトやマッチングアプリは、気軽に利用出来てとても便利ですよね。
そういったツールで実際に彼氏を見つけたという方もたくさんいると思うんですが、出会い系サイトもマッチングアプリも、その手軽さゆえにとんでもない恋愛に巻き込まれてしまうんです。

ラブラボ運営
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今回は、実際にラブラボ読者さんが体験した「出会い系サイトで出会ったダメンズエピソード」をお話ししていくので、これから出会い系サイトやマッチングアプリを使って彼氏を見つけたいなという方は、ぜひ参考にしてください。

ケース1. 出会い系サイト依存症?!呼吸をするように嘘をつく男

彼氏がほしくて初めて出会い系サイトを利用してみたら、思いの外簡単に彼氏が出来ました。
背が高くてイケメンで、ちょっと俺様な性格だったんですが、そういった男性がタイプだった私にとっては、むしろ好みど真ん中で、私は彼にすっかりのめり込んでいったのです。

浮気相手の女性は妹?いとこ?

彼の名前をDとします。
Dは束縛が強い男性だったのですが、その分連絡もマメで、週に2回は会う時間を作ってくれたり、私の仕事場にもわざわざ迎えに来てくれたりと、Dからの愛を感じていました。

ですがある日、Dの顔を写メで見せたことがあった友人のTが、Dが他の女の子と映画館から出てきたのを見たと私に伝えてきたのです。
TがDを目撃したという日は私が仕事をしていた日で、仕事後に私はいつも通りDと会っていたのですが、その映画館から私の職場は目と鼻の先なので、車を飛ばせば十分に間に合います。
Dのことを普段疑うようなことはなかったのですが、いつもDは携帯を肌身離さず持ち歩いていて、操作する時も私の死角になるように体を傾けるなど、気になる部分はたくさんあったのです。

ただ証拠が無かったので、その日Dに電話で「友達があなたと女の子が映画館にいるのを見たって言ってたけど、本当?」と聞くと、「あー!それ俺の妹!!」と言われ、妹がいることは元々聞いていたし、Dを信じたい気持ちもあって、それ以上は追求出来ませんでした。

その1か月後、私はDの家に遊びに行ったのですが、その時たまたま家にいたDの妹に初めて会うことが出来ました。
その際、Dがいない隙にDの妹に、「一緒に映画に行くなんて仲が良いんだね」と話を振ると、「幼稚園以来お兄ちゃんと映画なんて行ってない」という発言をされてしまったのです。

つまりTが見たのはDの妹では無かったということになり、私は改めてDに、映画館にいたのは誰なのか問いただしました。
すると、一緒に映画館に行ったのはDのいとこで、私に余計な心配をかけたくなくて妹と言った、ごめん、と言われてしまいました。
Dの言葉を完全に信じたわけではなかったのですが、その時点では証拠も無かったので、ここでも私は渋々ながらDを許すことにしました。

付き合った後も出会い系で5人の女性と浮気を繰り返していた

ところがその翌週、事態は急展開を見せます。
なんとDが、地元で女性に階段から突き落とされてしまったのです。
それなりの怪我を負ったので警察も動いていたんですが、詳しく警察から話を聞くと、なんとDは私と付き合っている最中も出会い系サイトの利用を繰り返しており、Tが映画館で見た女の子も出会い系サイトで見つけたうちの一人で、階段からDを突き落としたのはまた別の女性、さらに他にあと5人の女性と同時進行で浮気をしていたのです。

あまりの事実に私は呆れ返り、さすがに愛想も尽きたのでそのままDの病室へ向かい、別れ話をしました。
すると今度は「階段から自分を突き落としたのは自分のハトコにあたる子で、他の女の子達もみんな職場の同僚や近所の幼なじみなんだ」と顔色ひとつ変えずに返してきたのです。
何だかさすがに怖くなって、強引に別れを告げて病室を出てきましたが、幸いその後ストーカー行為等はされずに済んだのでホッとしています。

出会い系サイトで知り合う男性の中には、出会い系サイト依存症のようになっている人や、虚言癖でもあるのかというくらいに嘘をつくことに慣れている人もいます。
もちろん真面目な人もたくさんいますが、見極める力が必要だと学びました。

ケース2. お金をタカる男


嘘つき男と別れた私は、その後もやっぱり出会い系サイトで彼氏を探していました。
私は当時地元に住んでいたんですが、私の地元から車で片道2時間の隣県に住む4つ年上の男性と付き合うことになりました。
この男性をFとしますが、Fは嘘つきではなかったのですが、とにかくナチュラルに人にお金をタカる男だったのです。

出会い系で知り合い付き合った彼にガソリン代を請求される

例えば、私達はそんなに頻繁に会える距離に住んでいなかったので、私は週に1回会えたら嬉しいかなぁくらいに思っていたんですが、Fは週に4回は会いたいと言って仕事の後にわざわざ車で私の所までやって来ていました。
そして、帰り際に私にガソリン代として毎回2500円を請求するのです。
その2500円が無いとFは帰ることが出来ず、仕事にも行けないという情けない状態で、その都度仕方なく2500円を渡していたのですが、そもそも私はそんな高頻度で会いたいと言ってないし、Fが勝手に来たくて週に4回も来ている状況で、なぜ私がガソリン代を毎回負担しなければいけないのだろうと段々不満が溜まっていきました。
その後もFが行きたがったから入ることになったラブホテル代を半額出したり、Dの食事代をなぜか多めに出すように言われたりと、その行動は日に日にエスカレートしていったのです。

タカリならよそでやってくれ

そんなある日のこと、一緒に入った映画館で私が自分の分の料金分を財布から出そうとしたら、「え、まさか自分の分だけ出すつもり?」と意味不明なことを真顔で言われ、さすがに堪忍袋の緒が切れてしまい、その場にFを置いて出て、「タカリならよそでやってくれ」とだけメールをして、あとは着信拒否でFとの関係を終わらせました。
こういうタイプの男性が今までの人生で周囲にいなかったので、相手の謎の言動にその都度流されてしまったのですが、もっと早く目を覚ますべきだったと今では後悔でいっぱいです。

まとめ

出会い系サイトやマッチングアプリは、普段出会えない人と自分を繋いでくれるツールです。
でもその分、普通に暮らしていたら決して関わることのないようなタイプの男性、いわゆるダメンズと出会ってしまうリスクもあるということを忘れないでください。
相手をしっかりと見極めて、良い恋愛をしてくださいね。