セックスレス解消にハプニングバーがオススメ?!私が結婚後も夫婦で通う理由

セックスのお悩み
ラブラボ運営
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こんにちは!

今日はなるちゃん32才、ラブラボ読者さんから頂いたハプニングバーに実際に行ってみた体験談のご紹介です。

セックスレス解消にもオススメらしいですよ♫

それでは早速みてみましょう!

ハプニングバーに実際に私が行って体験したハプニング体験談

今から3年前、当時付き合っていた彼とのマンネリに悩み、大人の異様な世界へと足を踏み入れてしまいました。
それはハプニングバーです。
日頃隠して生活している欲望や性癖を他人に曝け出し、新しい自分を発見する夢の場所です。
今までかかっていた性的なブレーキが外れた瞬間を全身で楽しみました。
怪しげでセクシーな世界を知り、虜になった私のお話をしたいと思います。

変化の無いセックスに刺激が欲しいのがきっかけでハプニングバーへ初めて行きました。

当時の私は24歳、彼は26歳でした。
付き合って4年が経ち結婚の話も出ていました。
1年前から同棲をしていて、特に大きな喧嘩も無く平凡な毎日をおくっていました。
お互いが休みの日は一緒にショッピングをしたり、趣味のアウトドアを楽しんだり円満そのものです。
ただ私には大きな不満がありました。
彼とのセックスです。
4年も付き合い何度もセックスをしていると物足りなくなってきます。
初めての時みたいなドキドキ感は無くなり、時に義務的なセックスをする日もありました。
それはとても虚しい物で、私は酔ったふりをして彼を誘っていました。
男性とは逆で年齢を重ねる毎に性欲が増すのが女性です。
結婚という大きな節目を目前にし、彼との性的な温度差に毎日悩んでいました。

セックスレス解消マンネリにはハプニングバーが良いらしい?!

どうにかこの状況を打破しようと、インターネットで彼とのマンネリ対策をたくさん調べました。
ある日「彼氏、マンネリ、解決方法」と検索して情報を見ていると、面白い体験談に辿り着きました。
ハプニングバーという場所があり、赤の他人に見られながら色々な人とセックスをしたという女性の話でした。


読んでいるだけでドキドキしてきて気が付いたら下半身が濡れていました。
体験談の中の女性を自分に置き換えて、そのまま1人で楽しんでしまいました。
イッた後もエロい胸騒ぎはおさまらず、更にハプニングバーを調べてみると、電車で3駅程の場所に存在している事を知りました。


住所を公開していない為問い合わせをしてみると、すぐに返事が来て、とあるビルの中にある看板の無い1室だという事がわかりました。
秘密基地のようなワクワク感に「私はここへ行きたい!」と本気で思うようになりました。

ハプニングバーに彼を誘った方法とは?

ハプニングバーという場所は男女のカップルで行く場合が多く、名前の通り店内でどんな事が起こるのかはわからないそうです。
さすがに1人で入店するのは不安ですし、彼に内緒で行くのも浮気をしているようで気が引けました。
どうやって誘ったら良いのか?誘ったら嫌われるのでは?と、凄く悩みました。たくさん考えた結果、いつもの酔ったフリでエッチがしたい彼女を演じる作戦で行こうと決めました。
まずはハプニングバーの近くにある人気のご飯屋さんを探し「次の休日はここへ行ってみたい!」と彼を誘いました。

いよいよハプニングバーへ。いざ作戦決行の日

そしていよいよ作戦決行日になりました。
この日までハプニングバーの体験談や様々なお店のレビューをたくさん読み、エッチなイメージトレーニングは完璧です。
雰囲気の良いダイニングバーで軽く食事をし、お酒もいただきました。
酔ったフリをする作戦だったのですが、緊張感のせいか本当に酔いがまわってしまいフワフワ良い気分になりました。
既に大胆な自分が溢れ出てきてしまい、堪らず彼にキスをしました。
彼は少し驚いて「そろそろお店出たい?」と聞いてきました。
酔って自制が効かなくなっている私は「まだ行きたい所があるの」と彼にまたキスをしました。
2回目は少しだけ舌を入れました。

恐る恐る…ハプニングバーへ入店

ダイニングバーから徒歩で5分ぐらいの場所にお目当てのハプニングバーはありました。
緊張で心臓がバクバクしましたが、お酒と性欲の力もありお店へ自然と足が進みました。
訳がわからず戸惑う彼がまた可愛くて、腕を絡めビルの中へと引き摺り込む悪い女の気持ちを楽しんでいました。
その場所には本当に看板が無く、半信半疑で恐る恐る茶色い扉を開けました。

ようこそ刺激的な夜へ。ハプニングバー店内はエロスがいっぱい。

店内に入ると一見カウンターがある普通のバーのようですが、周りを見るとソファーや半個室のスペースがありました。
彼は「ここは何?」と聞いてきましたが、私は「知らなーい!」と酔って惚けたように答えました。
まだ早い時間だった為、店内では普通に飲んでいるカップル2組と男性が1人居ました。
私達はカウンター席に座りお酒を注文しました。
2杯目を飲み始めた頃にそれは起きました。
カウンターの隣に居たカップルが後ろのソファ席へ移動しました。
しばらくするとクチャクチャと湿っぽい音が静かな店内に響き出しました。
後ろを見るとソファに身体を倒されて激しくディープキスをされている女性がいました。
男性は女性の下半身を弄っていて、その音が店内のBGMをいやらしく変えていました。
その光景を1人で来ていた男性が近寄りながらまじまじと見つめています。
突然始まった異様な展開にビックリした彼は持っていたグラスを一気に空けました。
「ヤバい、帰るって言い出すかな」と私は不安になりましたが、「同じのをもう一杯ください」と彼は言いました。
夢か現実かわからなくなっていたのかもしれません。

もう我慢できない!ハプニングバーで見る他人のセックスはとても官能的でした。

盛り上がっていたソファ席のカップルはバックで腰を振っていました。
薄暗い店内で見る他人のセックスはとても官能的でした。
周りの人を挑発するかのように、女性は激しい喘ぎ声を出して演じていました。
1人で来ていた男性はそんな2人を見ながら、硬くなった下半身を握りしごいています。
パッと見はスーツを着た真面目なサラリーマンのおじさんです。
日常では押し殺している秘めた欲望を皆んなこの場所で曝け出しているんだなぁと私は感じました。
そう悟った瞬間、恥じらいや恐れを忘れて、目の前にいる彼を襲ってしまいたい衝動に駆られました。
というか襲いました。
ディープキスをしながら「もう我慢できない」と伝えると「俺もだよ。あっち行こうか」と半個室のスペースへ誘導されました。

ハプニングバーで見られながらするセックスははじめての快感

半個室と言ってもソファの周りを透けるカーテンで囲っただけの空間で、外からは中が丸見えです。
そんな薄い布切れさえもハプニングバー初心者の私達にはとても安心できる存在でした。
なだれ込むように2人でソファに倒れ、夢中でキスをしました。
彼は私のワンピースを脱がすと、そのまま胸をまさぐりブラのホックを外しました。
ふと周りを見るとカーテン越しに私達を見ている人が2、3人いました。
覗かれている!と思ったら身体がゾクゾクして、更に興奮しました。
彼はわざと見せつけるように私の脚を開かせ、濡れたアソコを舐めました。
自分から出るいやらしい音を知らない人達に聞かれるシチュエーションが非日常的すぎて、よくわからない気持ちになりました。
でもそれは嫌な気持ちではなく、自分が主役の映画を上映しているような嬉し恥ずかしい感情なのです。
オーディエンスにもっと凄い物を見せてあげたい気持ちになり、私は自らフェラチオをはじめました。
覗いてる人達を上目遣いで見つめながら私がしゃぶっていると、堪らなくなったおじさんがカーテンを捲り、私の下半身に手を伸ばしてきました。
最初は反応を見ながら恐る恐る触れていましたが、私が感じているのに気がつくと指の出し入れを始めました。
フェラチオをしながら悶える私を見て、彼も我慢ができなくなったようです。
私に覆い被さり、他の男の指で濡らされた私の下半身に挿入しました。
私達がヤッてる最中もあちこちから手がのびてきて触られました。
嫉妬と快感で更に興奮した彼はいつもより荒く、乱暴気味に私を犯しました。
私達と競うように他のカップルも交わっていて、まるで乱行パーティーをしているようなカオスな空気に包まれました。
彼と一緒にイッたあとは、しばらく放心状態になり裸のまま周りの人を見ていました。
公開セックスをしている人、見る専門の人、お触りで参加する人、3Pをしている人、普通に考えたら凄いシチュエーションです。
でもここに居る人達はそれぞれに悩みや欲望があり、自分自身を解放する為ここに来ているんだ!と思ったら、とても暖かい場所に感じました。

その後の私達。結婚してからもハプニングバーでセックスを研究

私はその後予定通り彼と結婚をしました。
ハプニングバーでの出来事をキッカケにお互いの相性や性癖が開花し、今では飽きが来ないよう常に新しいセックスを研究しています。
ちなみに今でも月に1度はハプニングバーを利用しています。

セックスレス解消にハプニングバーがオススメ?!私が結婚後も夫婦で通う理由まとめ

恋人や夫婦の性生活に不安を感じたら、ぜひ試していただきたい方法の1つだと自信を持ってオススメします。

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なるちゃんさん、ハプニングバーの体験談ご投稿ありがとうございました!

夫婦でセックスの探究ができるって羨ましい限りです。

これからもラブラブな夫婦生活を楽しんでくださいね♫