嫁の隠しカメラで不倫バレ!10才年上の既婚者禁断恋の結末は恐怖体験でした

禁断恋
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こんにちは!今日はラブラボ読者のなつみさんからご自身の不倫がバレてしまい相手の奥様と修羅場になった恐怖体験談をお聞きしてきましので早速紹介していきたいと思います。

さて今回はどんな形で不倫がバレてしまったのでしょうか。。。

新卒採用で入社した私は、上司で10歳年上の既婚者Aさんと不倫関係になりました。

Aさんは私の事を本気で好きになってくれて、とても幸せな時間をすごしました。

しかし楽しい秘密の恋愛も、そう長くは続きませんでした。

この経験を通して、やはり不倫は遊びと割り切ってするものだとつくづく思い知った私の体験を聞いてください。

不倫相手の男性はとにかく優しい。既婚者と分かっていても惹かれてしまう

ドキドキワクワクで入社し、晴れて商社のOLになった私は、毎日緊張の中仕事に励んでしました。

そんな私の教育係を担当してくれたのがAさんでした。

真面目で奥さん一筋といった感じのAさんでしたが、それまでさんざん酷い男に振り回されてきた私は、いつも優しくフォローしてくれるAさんを既婚者と知りながらも好きになってしまったのです。

しかし、職場恋愛というだけでも敷居が高いのに、不倫となると相当ハードルが上がる事は世間知らずの私でも分かっていました。何より、奥さん以外の女には全く興味がなさそうなAさんにアプローチする勇気は私にはありませんでした。

それでもずっとAさんに片思いを続けて半年ほどたった頃でしょうか、同僚が「Aさんが奥さんと喧嘩中だ」という話をしているのを耳にしたのです。

私は今ならAさんを振り向かす事ができるのではと考え、仕事の相談をしたいとAさんを食事に誘いました。

魔が差した不倫相手からの優しいキス,,,忍び寄る奥様の女の勘

優しく面倒見が良いAさんは快く了解してくれ、二人で深夜まで飲み明かしたのです。

帰り道、私は今しかチャンスは無いと思い、酔ったふりをして公園のベンチで休憩というベタな手法を使ってAさんを誘惑しました。

Aさんの身体にもたれかかり、上目使いで見つめながら告白という若さゆえの必殺技を駆使すると、いつもは真面目なAさんも魔が差したようでした。

少しためらいながらもお酒が入っていた事もあってか、Aさんは私の肩を抱いて優しくキスをしてくれました。私達はその日以来、不倫関係になったのです。

Aさんは、私のわがままを何でも聞いてくれました。会いたいと言えば、夜中でも家を抜け出して会ってくれましたし、出張と嘘をついて旅行にも連れていってくれました。

共働きで子どもがいなかったAさんは家計が別々で金銭面にも余裕があったようです。

おねだりをすれば流行りの指輪や鞄もよく買ってくれました。

好きな人を手に入れた上に、欲しいものは何でも与えられ、まるで夢のような日々でした。

しかし、その優しさが破滅への元凶だったのです。

今から思えば、私のわがままに付き合って、度々家をあけたり金遣いが荒くなったAさんを、奥さんが怪しまない訳が無かったのです。

私達が気付かないうちに、私達は奥さんの罠にかかってしまいました。

奥様「友人と海外旅行に行ってくるね」嘘だと知らずにハメを外す不倫カップルの私たち

ある日、Aさんの奥さんが有給を取って一週間ほど友達と海外旅行に行くことになりました。

この時、私にもう少し人生経験あったり、Aさんが女というものを良く知っている人ならばピンときたのかも知れません。

しかし私もAさんもこの奥さん不在の状況を素直に喜び、疑う事はありませんでした。

私は仕事が終わると連日Aさんの家で過ごしました。

料理を一緒に作ったり、ソファで寄り添いながら映画を見たり、外では味わえない雰囲気にのまれ、まるで疑似結婚をしている気分でした。

そして本来なら奥さんと使用しているであろうダブルベッドで情事を重ねる事は、これまでにない興奮と優越感を掻き立てました。

それはAさんも同じだったようで、家ではラブホテルとは違って荒々しく私を求めてきました。会社では一切見せないAさんの激しい一面を見れた事も私には喜びだったのです。

セックス動画に使用済みゴム。突然襲いかかった妻の逆襲。

Aさんの奥さんが旅行から帰ってきてしばらくたった頃、突然Aさんが会社に来なくなりました。

会社の説明では体調不良でしばらく欠勤するとの事でしたが、電話をしてもメールをしても反応が無く、とても不安な日が三日ほど続きました。

自分には連絡を待つことしかできず、食事も喉が通らない日々でしたが、ついに待ちに待ったAさんからの着信が!!慌てて電話を取ると、何と電話を掛けてきたのはAさんの奥さんからだったのです。

奥さんはとても落ち着いた口調でしたがそれが逆に恐ろしく、動揺していた私は今でもほとんど内容を覚えていません。

ただ唯一理解できたのは、私に「今すぐ家に来い」という内容でした。

このまま逃げ出したかったのですが、私が行かなければ奥さんが会社に来る可能性があった為、私は指示通りAさんの家に向かう他ありませんでした。

家に着くと、すっかり意気消沈しうなだれたAさんの横で奥さんが坦々と何やら機材の準備を始めました。

そして電源を入れられたテレビのモニター写っていたのは、私とAさんがセックスをしている場面。

奥さんは私が家に来る事を見越して隠しカメラを仕込んでいたのです。

もう言い逃れする事は一切できませんでした。

そして、もう1つ、奥さんは衝撃的なものを私に差し出しました。

丁寧にティッシュで包まれていたそれは、なんと使用済みのコンドーム。

Aさんは私とのセックスで使ったコンドームを何の証拠隠滅も図らず、普通にゴミ箱へ捨てていたのです。

最悪の事態は免れたけれど

今になって思うのは、女遊びなんてこれまで一度もしたことが無かった真面目なAさんは、押さえておくべき浮気のコツというものが全く身についていなかったようです。

純真に私をただただ可愛がって愛してくれたのは良いのですが、それが一番の敗因だったように思います。

それまで散々私をもてあそんできた男達は、確かに私を愛してはくれませんでしたが、浮気対策だけは万全でした。

そのおかげで、私が他の女から責められたりするような事は一切ありませんでしたから。

結果、私は会社を辞める事と、一切Aさんと連絡を絶つ事を条件に奥さんから解放されました。

奥さんとしては、慰謝料も取りたかった様ですが、私が知り合いの弁護士に相談したいと口にした事で腰が引けたようでした。

本来なら言い寄った私が慰謝料を払うのが妥当なのかもしれませんが、奥さんは自分の旦那が新卒の新入社員に手を出したという事が明るみに出る事を心配したようです。

私は、まだ貯金もそれほど無かったので、金銭を要求されずに済んだ事に心底安堵しました。

そしてAさんはというと、それまで自由に使えていたお金をお小遣い制に変えられ、クレジットカードも取り上げられ、大変窮屈な生活を送っているようです。

嫁の隠しカメラで不倫バレ!10才年上の既婚者禁断恋の結末は恐怖体験でしたまとめ

不倫は確かにドキドキ楽しく、なんとも言えない優越感も味わえます。

しかし、安全に不倫を楽しみたいと思うなら自分を愛してくれるような男より、浮気性で女遊びに長けている男にした方が良さそうです。

そして、絶対に相手の家には行かない事。

最低限これだけは守って下さいね