私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談

禁断恋
ラブラボ運営
ラブラボ運営

今日は40代主婦のラブラボ読者さんから頂いた「夫に私の不倫がバレて修羅場になった体験談」を紹介していきます。

エム子
エム子

きゃ〜!!修羅場怖い!!

リアル昼顔の奥様たちはヒヤヒヤドキドキしちゃいますね!

ラブラボ運営
ラブラボ運営

不倫はバレたら終わりですもんね。

それでは早速どんな修羅場になったのかみていきましょう!

40代主婦、あと一歩で家庭崩壊、離婚!!不倫修羅場

2021年。今、わたしは心から幸せだと言える日々を送っています。わたしのことを一番に理解してくれる夫。そんな夫の顔によく似た、可愛い息子。周りからみても、きっと仲の良い幸せいっぱいの家族なのですが、そんなわたしたちも数年前、わたしの過ちによって、あと一歩で家庭崩壊、離婚というところまでいったのです。今も夫には頭が上がりません。

私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談①夫との馴れ初め


わたしと夫は、職場恋愛でした。

私たちが勤める会社には異動はつきもので、わたしが異動した先に、先にいたのが今の夫でした。夫は、わたしより2歳年上。周りに同年代がいなかったこともあり、わたしと夫はすぐに仲良くなり、恋人になるにもあまり時間はかかりませんでした。

告白は、夫からでした。「結婚を前提に付き合ってください。」びっくりしました。でも、嬉しかったことは今でも覚えています。付き合ってすぐに彼のご両親に挨拶に行きました。

ご両親もとても良い方たちで、日に日にわたしの中でも結婚したいという気持ちが強くなりました。そして、付き合ってわずか1年足らずでわたしたちは結婚。当時、わたし22歳、夫24歳の結婚生活がスタートしたのです。

私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談②憧れの結婚生活

結婚するとすぐにわたしたちは、別々の部署へ異動になりました。

わたしは、以前よりも楽、というと語弊がありますが残業もなく働きやすい部署へ、夫は以前にも増して忙しく、残業が当たり前の部署への異動でした。

定時には帰れるわたしは、毎日、苦手な料理を頑張って夫の帰宅を待ちました。

ふたりでダイニングテーブルに座って、今日あったことなんかをお互いに報告しながら、温かいごはんを食べる、お酒を飲む、なんてことに憧れていたわたしは日付が変わる頃に帰宅する夫を健気に待ち続けました。

3ヶ月は毎日、待っていたと思います。夫からは、いつも帰る間際にならないと連絡は来ませんでした。

最初のうちは、仕方ないと思えていましたが、3ヶ月が過ぎる頃にはわたしも限界でした。平日、夫と一緒に食事をすることはおろか、顔を合わすことすら少なくなっていったのです。

私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談③不倫相手との出会い

わたしが新しい部署に異動した翌年。

また、新たな異動者がやってきました。

わたしより1歳年下の人懐っこい男の子。

普段、夫の帰りも遅く家で会話をすることがないわたしにとって、職場での会話はなによりも楽しく、また新しく異動してきた後輩も懐いてくれて、話を聞いてくれるので、すぐに仲良くなりました。

そして、半年ほど経ったある日。後輩から一緒に食事に行きたいと誘われました。

もちろん、わたしが既婚者だと知ってのことです。わたしは、迷いました。当時は、夫とはすれ違い状態だったとは言え、もちろん夫のことが好きでしたし、恋愛感情がないとはいえ、夫以外の男の人と食事に行くなんて…。

でも、後輩はわたしのつまらない話をいつもにこにこ聞いてくれる人。

聞いてもらいたいこともある…。

結局、わたしは後ろめたさを抱えたまま、後輩と食事に行くことにしたのです。

私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談④わたしの過ち

後輩と食事に行った場所は、家からも近い何度か行ったことのある大衆居酒屋。

お互いにお酒も入り、上司の愚痴、仕事への不満などたわいもない話を沢山しました。

時刻は22時。流石にそろそろ帰ろうか、という話になり、私たちは店を後にしました。

店を出てすぐ、わたしは後輩に抱きしめられました。

頭が真っ白になりました。

「好きです」なんて言われた頃にはすでにキスまでしていました。

もう、夫とは1年以上すれ違いの生活を送っていたわたしは人の温もりが嬉しくて仕方ありませんでした。

そして、わたしと後輩はそのまま一夜を共にしたのです。

そんなわたしと後輩の人には言えない関係は2年ほど続きました。

私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談⑤修羅場

わたしと後輩の関係が続いていた一方で、夫は頑張りが認められ、無事昇任。

新たな部署へと異動することが決まりました。

新しい部署には夫の同期の方が何名かいて、その中には後輩と仲が良い同期の方がいました。

当時、わたしは後輩と関係はもっていたものの夫と別れるつもりはありませんでしたし、後輩もわたしに別れて欲しいなど言ってきたことはありませんでした。

しかし、後輩の中では本気の恋になってしまっていたようで、度々、夫の同期に相談をもちかけていたようでした。

後輩は、相手がわたしということは伏せていたようでしたが夫の同期には相手がわたしだということがバレてしまっていました。

当然、このことは夫の耳にも入り、すぐに話し合いの場が設けられました。

今まで、一度も大きな声を出すところを見たことがないくらい温厚な夫が声を荒げた瞬間、ようやくわたしはここで事の重大さに気がつきました。

最初は話を聞いてもらっていただけだったこと、憧れの結婚生活とはほど遠く、すれ違いの生活が寂しかったこと、今となっては言い訳ですがわたしは心のうちを全て夫に打ち明けました。

しかし、夫から返ってきた言葉は「離婚」の二文字。

当たり前でした。

でも、お互いの両親も喜んでくれた結婚。

そんなことを言えた立場ではありませんでしたが、わたしはどうしても離婚だけはしたくありませんでした。

今までの自分の言動を沢山後悔しました。夫には「顔もみたくない」とか「出て行け」とか沢山怒られました。当然です。一晩中、一人で泣き続けました。

私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談⑥優しい夫

翌日、瞼を腫らして一睡も出来なかった私に夫から思いがけない言葉がかかりました。

「相手の男を呼べ。俺の前で別れろ。二度目はない。俺もずっと寂しい思いをさせてごめんな。」と。一度は止まったはずの涙が止まりませんでした。

後輩を家に呼び、3人で話し合いをすることになりました。

わたしは後輩にもう関係を終わりにしたいと夫の前で伝えました。

後輩も「それで幸せになれるなら」ともう今後、一切会わないと約束してくれました。

後輩にも頭が上がりませんでした。

そして、そのままわたしは夫の意向もあり、会社は退職することになりました。

私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談⑦それから

会社を辞めた翌年。わたしたち夫婦の元に可愛い息子がやってきてくれました。

顔は夫にそっくりで、紛れもなく夫との子です。

あれから夫は、毎日なるべく早く帰ってきてくれ、私たちとの時間を作ってくれています。

わたしももう寂しいなんて思うこともありませんし、同じ過ちは繰り返していません。

本当に幸せな日々です。

でも、それは夫が広い心で受け止めてくれたからであって、今でも夫には感謝しかありません。

今の幸せを一生離さないためにもわたしは同じ過ちはもう二度と繰り返しません。

私の会社の後輩との不倫が夫にバレて修羅場になった体験談まとめ

ラブラボ運営
ラブラボ運営

体験談の投稿ありがとうございました!

優しい旦那さんでよかったですね。

エム子
エム子

末長くお幸せに。