32歳人妻W不倫中の私は相手の嫁にこうやってバレました…後悔体験談

禁断恋
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こんにちは!今日はラブラボ読者の32才ゆうりんさんのW不倫が相手の奥様にバレてしまった体験談を紹介していきます。

なぜ自分の旦那ではなく相手の奥様にバレてしまったのでしょうか?

その理由と体験エピソードです。

「不倫はいけないこと」と頭ではわかっていた私でしたが不倫相手に対する気持ちが本気になっている自分に嘘をつくのは難しいもの。

絶対に夫にバレてはいけないと常に緊張感を持って生活を送っていた中でちょっとした気のゆるみから不倫がばれてしまい、相手の奥様と話し合いの場をもつことになりました。

そんな話し合いの場における修羅場のエピソードをご紹介します。

私のW不倫のはじまりは、子育てがひと段落した社会復帰がきっかけでした。

子供が小学校に入学したいことをきっかけに時間に余裕を持てるようになり、7年ぶりに仕事をして社会とのつながりをもちたいと考えるようになり夫にも相談して了承をもらいました。

もともと看護師として仕事をしていた私は、職場復帰するなら医療関係しか考えておらず、看護学校までお金や生活の工面をしてくれた親に対して社会に出てからも学生時代の経験や身に付けたスキルが活かせていることを伝えたいという気持ちから医療関係での再就職を目指していました。

W不倫相手との出会いは再就職先のスポーツインストラクター

幸い再就職先は町の開業医で欠員がでたこともあり就職活動は1か月ほどで終えることができ、久しぶりの職場ではつらつと仕事を楽しむ日々を送っていました。

そんな私が不倫相手と出会った場所はこの病院でした。

お相手は通院されている患者様で普段はスポーツクラブのインストラクターをされており、体形は引き締まっており筋肉フェチだった私は真っ先に健康的で鍛え上げられた体に目が行きました。

人懐っこい性格を活かして自然と会話も弾み、話の流れで「今度勤務先のスポーツジムに体験入会しにきてください」と誘ってもらいました。

W不倫はいけない事と分かっていても…久しぶりの異性の優しさに心を奪われ恋に落ちてしまう

仕事と家事の往復だけだったのでまだ社会復帰して体力面が不十分と考えていたので、この機会に体をコンディションを整えたいと思っていたので誘ってもらってから3日後に言われたスポーツクラブに足を運びました。

病院では患者様でしたがスポーツジムでは別の顔をしておりそのギャップに私の心は奪われました。

彼は付きっきりで施設の案内をしてくれた他、設備や器具の使い方を丁寧に教えてくれて久しぶりに異性から優しく手ほどきをうけたことにもまたキュンとしました。
帰宅しても仕事場にいっても彼のことをぼんやりと考えてしまう日々が続き、気づけば彼が通院する日を楽しみにしていることに気づき、頭の中は彼のことでどんどん占めていきました。

でも、私は既に既婚者だし家庭もある、もちろん不倫相手にも奥様がいることを話の中で聞いていたので、お付き合いすることは絶対にないとブレーキを踏んでいました。

W不倫は絶対にだめという心のブレーキが外れる

「不倫は絶対によくない」と頭で理解し一歩を踏み出さないように、常に平静を装って彼と接するようにしました。

私は自分の気持ちと行動をコントロールできていましたが、彼の方が私に対して本気になってしまったようで「食事の誘い」や「またスポーツクラブで会えるのをたのしみにしています」と積極的に声をかけてくるようになりました。

本当は私も彼と二人だけの時間を過ごしたい気持ちを抱いていたのですがなんとか自分の中で我慢をしていましたが、一度だけならと心のブレーキが外れて食事の誘いを受けました。

我慢を続けきた分、ようやくできた二人だけの時間は夫と過ごしてきた中で忘れてしまっていた異性とのデートのような淡い雰囲気を思い出すことができました。

そんなとき、「また彼と食事がしたい」と頭によぎった時に彼から「不倫関係になるけど、それでも本気で好きだからお付き合いしてもらいたい」とまっすぐな言葉で告白を受けました。

本来ならお断りするべき一線を越えてしまっている内容なのですが私は少しの間を空けて「バレなければいいよね」と承諾しました。

W不倫相手と食事デートを重ねていた私は肉体関係だけ断り続けていたのですが…

不倫関係がスタートしてからお互いに関係がバレないよう気を付けながら食事をしたりスポーツクラブで会員とインストラクターという関係でありながら実は不倫関係でもあるという形で周りからはうまくもカモフラージュしながら不倫生活を楽しんでいました。

ただ、肉体関係だけはお断りをし続けいました。

でも本心は彼となら肉体関係をもってもいいかもと思っていましたが私から彼を誘うことはしないようにだけ心に留めていました。

彼は私をホテルに誘うこともありましたが断り続けていました。

しかし、一晩だけ彼とホテルに行き肉体関係を持ったことがありました。

W不倫関係の彼とホテルで一線を越える

私は彼にホテルへ誘われた時にはいつも断っていましたが、その日は仕事場でストレスのたまることがありついつい不倫相手との食事の場でお酒がすすんでしまいました。

愚痴った内容ばかりの会話になりましたが彼は私のことを肯定してくれる上に、一緒になってストレスの根源に対して怒ってくれたりと心に寄り添ってくれました。

この日は色んなことがありましたが彼のことを本気で頼ってしまい、ホテルで一線を越えることとなりました。

たった一度の過ちがきっかけ。W不倫現場を家族に目撃される

そんな一夜の関係を持った私でしたが不幸なことに彼とたった一度ホテルに向かって車を走らせているところを不倫相手の奥様に見られてしまいました。

不倫相手の愛車は余り同種のものがない珍しいタイプだったので奥様がすぐに気づかれたことが後にわかりました。

その後、不倫相手の携帯電話から着信があり電話にでると相手の奥様が電話口にいました。

「私の夫と不倫している女ってあなたですか?一度会って説明してもらえますか?」

との内容でした。

指定された日取りと場所に向かわなければならなくなり、この日から不倫関係の終わりが始まりました。

W不倫相手の奥様との修羅場がきっかけで夫との夫婦関係も破綻

指定されていったお店は普段から私と不倫相手が食事をしている場所でした。

頻繁に利用していたので、店員さんとも顔なじみになっており、この日は不倫相手とその奥様が既に椅子に腰かけており、私が遅れて姿を現しました。

対面するやいなや奥様は立ち上がって私の前でいきなり平手打ちをしました。
突然のことで店内はシーンと静まり返りました。

私もただでは済まないことを理解した上でお店にいたのですがまさかいきなり平手打ちをされるとは予想だにしておらず、あまりの衝撃に言葉を失い、涙が混み喘げてきました。


続けて奥様からは「何か言いたいことはないの?」と言われれ、自然と「申し訳ございませんでした」と言葉が口走りました。


奥様はそれ以降なにも言わずただ黙って私を見つめていました。不倫相手もその場で奥様に土下座をして謝罪をしていました。


すると奥様から「あなたの旦那様もこの状況を把握しているの?電話をかけて報告しなさい」と指示されました。

断りましたが受け入れられることもなく電話をすることになりました。

私の夫は事態を呑み込めずただただ黙って、電話を切りました。

W不倫をした私に待っていたもの。夫婦関係の破綻、家庭崩壊。

結局、私たち夫婦は離婚をしていませんが夫婦関係は完全に冷え切ってしまいました。

不倫相手の夫婦はすぐに離婚となりました。


不倫は本当に何も良いことを生み出さないと身をもって体験しました。

頭でわかっていても止められない不倫の怖さと自分の甘さが全ての原因であり今後の人生で大きな責任を背負う羽目になりました。

出来る事なら不倫関係になる前に戻れるなら戻りたいといまさらながら強く後悔しています。

32歳人妻W不倫中の私は相手の嫁にこうやってバレました…後悔体験談まとめ

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不倫はバレたら最後。

結婚してからでも、素敵な異性との出会いはたくさんあります。

恋に落ちてしまうことももちろんですが大切なものを失わないようにしたいですね。

後悔のない人生となりますように。