W不倫相手の嫁にGPS&盗聴器を仕掛けられバレて離婚[体験談]

禁断恋

こんにちは。39歳さきです。現在はバツイチ独身です。

不倫の慰謝料請求や裁判なんて、テレビやネットの中の話だと思っていました。
でも、不倫していると必ずそのリスクはあるもので。
近所に住む、子供の同級生のパパとW不倫していたわたしは、
相手の嫁にGPS&盗聴器を仕掛けられ、セックスを盗み聞きされ、土下座させられ、罵声を浴びせられ。
壮絶な体験をしました。
その恐怖体験の実情をご紹介いたします。

W不倫相手は近所のママ友の旦那さんでした。

子供会を通して知り合ったT田ファミリー。
旦那さんは社交的でみんなのリーダー的な存在でしたが、
嫁は独特な雰囲気で、ちょっとクセがある人。
ある日、子供会のイベントでT田さんの旦那さんと話すことがあり、その日のうちに飲みに誘われました。
わたしもお酒は好きだし、深く考えずに軽い気持ちで密会してしまったのが不倫のきっかけ。
とんとん拍子にT田さんと肉体関係になり、逢瀬を重ねてだんだんと深い関係に。
最初は快楽だったんです。

近所のパパとこっそり不倫しているというのが(笑)
体の相性もピッタリで。


ご近所だから会おうと思えばすぐに会えるし。
仕事帰りの少しの時間に会ったり、家族&職場にウソをついて一緒に平日休みを取ったり、
夜中にお互い家を抜け出して暗闇でセックスだけして帰った事もありました。

W不倫関係から1年後。相手の嫁が旦那の車の中にGPSと盗聴器を仕掛けてました。

ご近所不倫はリスクが高すぎました。
不倫関係になって1年後。
わたしたちが不倫しているというウワサが立ちはじめ、T田さんの嫁が仕掛けてきたのです。
まず、自分の旦那の車の中にGPSと盗聴器を。
もちろんそんな事に気づかないわたしたちは、
いつものように、近くのちょっと奥まった所にある公園で待ち合わせをし、
車内でセックスをして愛を確かめあって。
2ショット写真も撮ったし、プレイのハメ撮りもしました。
その翌日、嫁のLINEのステータスメッセージに「証拠は押さえました」と意味深発言。
わたしは不倫相手に、まさかバレてないよね?と念を押したものの、鈍感なカレは「絶対大丈夫」と平然。
だから、密会をやめる事もなく、盗聴されているとも知らずに、嫁に筒抜けでセックスをし続けていたのです。

夜中2時。W不倫相手からメール「わたしたち夫婦は週3回セックスしているの。あなたは遊ばれているだけ。」

それから数日後。
夜中2時に、カレの番号からわたしに着信。
家だし、深夜だし、わたしは出られずにいると、4~5回連続してかかってきた後に、今度はLINEが連投。
何事かとLINEを開くと、一瞬にして血の気が引きました。
カレから、T田家の家族写真が大量に送られていたのです。
家族写真の他、夫婦写真や結婚式の写真まで。
そして、
「わたしの夫を取らないで。夫が愛しているのはわたしだから。」
「わたしたち夫婦は週3回エッチしているの。あなたは遊ばれているだけ。」
など、恐怖のメッセージが次々と。
すると今度はわたしの夫の電話が鳴りました。

夜中2時半。W不倫相手の嫁は私の夫にも電話を…不倫相手とのセックス音声で修羅場

夜中2時半。

わたしの夫もビックリしたように電話に出ました。
向こうの嫁からでした。
近所だからT田嫁はわたしの夫の電話番号くらい、簡単に調べられてしまうのです。
わたしが弁解する余地もないほどにすべての不倫の事実を夫に告げられました。
夫はすぐに理解できなかったようで放心状態。

「今から夫婦で家に来い!」との嫁の命令で、深夜3時、夫と2人でT田家に向かいました。
恐る恐る家に行くと、砂利の駐車場にT田夫妻が立っていて。
わたしを見た瞬間、嫁が立ち向かってきて思いっきりわたしをビンタ!
深夜の静まり返った住宅街に、嫁の罵声が響き渡りました。
わたしが思わず泣いてしまうと、今度はそれを見た夫が「うちの嫁がすみませんでした」と砂利の上で土下座!
すかさずわたしも一緒に土下座をしました。

それでも気が収まらないT田の嫁。
今度は盗聴器で盗んだ音声を流し出しました。そう、不倫セックスの音声です。
「今日もサキちゃんのおまんこ美味しいなぁ」「俺のもたっぷり舐めて」
ぴちゃぴちゃ。じゅるじゅる。
「あー、気持ちいい」「ずっとこうしていたい」「あぁ、ダメ。イっちゃう」など。
あまりにもリアルな会話と音。もう、わたしはどうする事もできず。
わたしの夫はただただ唖然としていました。
泣きわめくT田嫁を、不倫相手のカレがなだめてその場は退散。
わが家の夫は不気味なほどに無言でしたが、帰宅後の明け方4時、一人で冷蔵庫にあったワインをがぶ飲みしていました。

W不倫相手の甘い誘惑。私は不倫相手とのセックス に溺れていました。

嫁からの襲撃2回戦はその数週間後。
1度修羅場があったのにも関わらず、懲りない不倫相手T田はまたしつこく電話をかけてきて。
「嫁の件は本当にごめん。オレ、離婚するから。サキちゃんと一緒になりたい」と。
そんな甘い誘惑を信じてしまったわたしもわたしでした。
T田家には離婚話なんて出ていなくて。
ただただわたしとの不倫セックスに溺れたカレの、セックスしたいためのウソだったのです。
わたしも身体がカレを欲してしまい、すぐには切る事ができなかったので、
場所&時間を変えて、慎重に密会を続けていたつもりでしたが、もちろんそんなうまくいくはずもなく。

W不倫相手から「オレは妻を愛している。君とはもう2度と会いたくない。オレの前から消えてくれ」

ある日、お互い仕事を午後出社にして、午前中に密会していた時の事。
立体駐車場の隅の方に車を停めて朝からまた不倫セックスを楽しんでいると、
わたしたちの車の隣に1台停車し、ものすごい勢いでクラクションを「ブー!ブブー!ブブー!」と鳴らし出したのです。
嫁だという事はすぐにわかりました。
慌てて身形を整え、びくびくしながら車を降ると不思議と嫁は無言で立ち去り、わたしは平然を装って出社。
その後、仕事を終えて帰宅すると、わたしの家の玄関にT田夫と嫁が立っていました。
まもなくして、嫁から呼び出されたわたしの夫も仕事を切り上げて帰宅。

わが家の玄関で第2ラウンドが始まりました。

「ほら、ちゃんと言いなさいよ」。
嫁にそう言われてT田の不倫夫が発した言葉は、
「オレは妻を愛している。君とはもう2度と会いたくない。オレの前から消えてくれ」でした。
わたしは呆然。
何が離婚するだ!わたしと一緒になりたいと言ったのは誰だ!と反撃したくもなりましたが、
もう、ここは潔く謝罪してキッパリ別れるしかない!と悟り、嫁に2度目の土下座をして、お引き取り願いました。


W不倫の末路。謝罪だけで済まされなかった現実と離婚

不倫の代償を痛感し、今後はおとなしく地味に暮らしていこうと心に誓った矢先。
家に届いた1通の封書。
T田嫁からの慰謝料請求500万円でした。
土下座までして、あれほど謝罪をしても気が済まなかったのでしょう。(ですよね)

それと当時に、T田嫁はわたしに制裁を与えるためか、学校中に一連の不倫の事実を拡散しました。
盗聴器の音声を聞かされた人もいたし、突然わたしとT田夫の2ショット写真が送られてきた人もいたようでした。
もう、わたしの居場所はどこにもありません。
学校行事はもちろん、近所のスーパーやコンビニにも行けなくなり、夫と義両親に謝罪をし、自ら離婚を申し出ました。

今でもその時の恐怖で眠れない時がありますが、自らして犯してしまった事。
今度付き合うなら独身の人にしようと思っています(笑)